映画「7つの会議」の感想

Amazonプライムで見た映画のレビューです。


都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫は、所謂“ぐうたら社員”。課長の坂戸からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。 そして、下された異動処分。訴えた当事者は八角だった。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島が新課長として着任する。成績を上げられずに場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

 


半沢直樹みたいな話で、半沢直樹みたいなキャスト。
これは半沢直樹の平行世界?

なんて思っていたら、原作は『池井戸 潤』先生ではありませんか。
なるほど、なるほど。

空飛ぶタイヤとも似ているなぁと思ったら、それも原作・池井戸 潤でした。

私は池井戸 潤先生の作品が好きなんだな。人気作家さんだもん、好きな人いっぱいいる。

七つの会議も、謎解きのように物語が進んでいって、ずっと楽しく見れた。めちゃくちゃドーナツが食べたくなってダイエット中には酷だったが。

あぁドーナツ食べたい。

東京の大手で働くサラリーマンは、みんなこんな感じなの?縦社会のストレスはんぱないんだけど。

すごく面白かったから、すごく面白かったとしか書くことがない。

すごく面白かった。

このブログの人気の投稿

サンキュー ひろゆき

ビッグ・アイズの感想

人生諦めが肝心